開花情報(5/1)

牡丹は、最後の蕾が今日開花しましたが、そろそろお終いです

代って芍薬が咲き始めました!!

幕末の幕臣栗田鋤雲(くりたじょうん)は、徳川昭武に随行してパリ万博に行きますが、維新後はジャーナリストとして活躍しました.郵便報知新聞の主筆を勤めていた明治8年5月20日の新聞に、植木屋艶友亭文藏の芍薬を紹介しています.自らも芍薬を栽培する思想家鋤雲は、芍薬栽培が得意であった文藏が『芍薬自讃花集』や『花相花鑑』などの園芸書を編んだ時に使った艶友亭という雅号を用いて文藏を呼んでいます.また、この艶友は、文藏が改良した芍薬の品種名でもあり、弊社のシンボルマークとして半纏の背に染め抜くなど、長く使っております.

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