日本造園学会ミニフォーラムに参加しました

先週末日本造園学会平成29年度全国大会が、日本大学湘南キャンパスで開催されました.
弊社では毎年さまざまな形で、積極的に参加してまいりましたが、 本年はミニフォーラムにも、座長およびパネラーとして参加いたしました.

「大径木移植の問題点と期待」と題された本フォーラムでは、 大径木移植のひとつであり、伝統的工法である『立曳き工法』に関して報告いたしました.
特に、昨夏実施いたしました『転がり抵抗』の計測結果の発表に関しましては、 座長の千葉大学細野哲央先生より、伝統技術の近代化は技術の継承において大変重要であり、 数値化できる部分の計測等は、今後も続けるべきである旨のご発言がありました.
弊社では、今後も伝統的技術を継承し、さらなる開発工夫を加えることで、社会からの要請に応えてゆきたいと考えております.

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