国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区 『夏の花情報2』

長野県の大町市と松川村にまたがるアルプスあづみの公園、大町・松川地区から夏の公園情報をお届けいたします!

こちらの地区では、川遊びイベントの「サマースプラッシュ」を開催中です。

公園内を流れる乳川(ちがわ)の中に入って、自然の川の流れを思いっきり楽しむことができます。

北アルプスの天然水は、冷たくてとても気持ちがいいですよ!!

 

れき原花壇では、この人気スポットの乳川をモチーフにした花修景を実施中です。

ブルーサルビアで川の流れ、ニチニチソウとペチュニアで白い石と砂を表現した花壇になっております。

夏の盛りに向けて、まだまだ成長中です。

暑い中、クロマルハナバチも蜜を吸いに来ていました。

アーリーヘブンリーブルー(セイヨウアサガオ)のカーテンとトンネルも見ごろを迎えています。

カーテンの部分の長さは25m、トンネル部分は約50m。カーテンの高さはおよそ10mとなっています。

ヘブンリーブルーの名前の通り、空の色を思わせるような爽やかなブルーをしているのが特徴です。また、こちらで植栽しているアーリーヘブンリーブルーは、短日性(日長が短くなってから咲く植物)のヘブンリーブルーとは異なり、7月の早い時期から開花してくれます。

 

日差しは暑いですが、木漏れ日はさわやか。流れる水もひんやりで、夏の大町・松川地区は気持ちが良いですよ!

ぜひ、遊びに来てください!!

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