企業理念

 

私たちは歴史と伝統に培われた造園技術とその豊富な経験を駆使して安らぎと潤いのある緑豊かな環境づくりに貢献していきます。

 

 

宋の曾端白が10種の友に例えた「名花十友」のなかで、芍薬は「艶友(えんゆう)」に例えられました。嘉永2年(1849年)創業の弊社では、品種改良した大輪深紅の芍薬を園主成家文蔵は「艶友(えんゆう)」と名付け、商標として使い続けてまいりました。

hanten404

 

 

 

シンボルマーク(上)と半纏背中に染め抜かれたシンボルマーク(右)

 

弊社では江戸時代から植木を栽培し、地木鉢物師と呼ばれておりました。江戸末期には変化朝顔なども栽培しておりましたが、明治・大正時代には牡丹園を経営しておりました。市民の間では「本所四ツ目の牡丹園」として親しまれ、多くの雑誌に載るほか、楊斎延一により浮世絵が描かれ、永井荷風により「牡丹の客」という短編小説が書かれました。

戻る

 

コメントは受け付けていません。