技術の領域

富士植木は、すべての生きるものにとって最高の“みどり”をつくる技術を持っています。

調査

樹木個体の生理的な調査や群としての植物生態調査、樹木を支える植栽基盤調査、あるいは関わりの深い他の生き物たちの調査や、利用や要望などに関する人々の意識調査など、様々な調査を行います。

企画・計画

調査に基づき目標を達成するための企画や計画を立てます。施設や設備を用意するハードな企画・計画のみならず、教室やイベントなどの開催といったソフトな企画・計画も、豊富な指定管理などの経験を活かして行うことができます。

設計

住宅地の設計コンペやガーデニング・ショウなどに優勝するなど、設計デザインを専門にする部署があります。“みどり”づくりにおいては設計と施工は切り離せませんので、密接な社内連携を活かし、より良い空間を目指しています。

施工

個人邸の小さな庭から何haもある大きな公園まで、きめ細かで大胆な発想に基づく造園工事を行うことができます。伝統と経験を背景に、豊富な技術・技能を持ち、必要な資格や実績を有する技術者が、皆さんのニーズに応えます。

管理運営

樹木は、コンクリートや鉄の構造物と違い、日々成長しますので、それに対応した管理が必要です。また、緑豊かな環境を利用する人々には、多様なニーズに応えた新しい運営方法が必要ですが、私たちは豊富な経験でそれに応えます。

材料

西洋にはバラやチューリップの歴史があり、日本にもキクやボタンなどの歴史文化があります。そこでは、種、品種、個体の特徴がすべてであり、二つとない個性を大切にしています。長浦(千葉県)の圃場では、そんな材料を育てています。

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